青白い炎
発売までひと月を切った光ちゃんの新曲。
なかなか情報が出てこなかったんですが、ここに来てやっと!ついに!ジャケ写が解禁になりました。
うわーーー、青い。青白くてなにやら妖しい雰囲気。
露出が多い衣装着ているわけでもなく、特に扇情的なポーズを取っているわけでもない。
なのになんだ、この妖しさは・・・・・。
初回通常とも同じコンセプトの写真で、青いトーンの写真に、細い光が一筋、二筋当たっている。
初回限定は足を床に投げ出した気だるそうなポーズ。
通常初回プレスはバストアップで顔と手首に光が当たっている。・・・当たっているというか、まとわりついている感じかな。なんだかエロい。
通常はしっかりカメラ目線のちょっと挑発的な表情。片頬の輪郭に沿ったラインと手の甲にまた光。
タイトルからして和のイメージで来るかと思ってたけど、これはこれで良い意味で裏切られました。
なんつーかやっぱりこの人は青が似合うね。
以前、某番組で霊能力者さんたちがオーラの色をいくつか上げてたけど、「青」とか「白」が一番多かったもんなあ。
あと何かの番組で、光ちゃんは青いトーンで撮ると美しさが引き立つというか魅力が増すみたいなこと言ってた気がするのよね。
私もそう思うよ。あの人のオーラは青白い炎なのだよ。
友は「高貴な人に似合う色」と言ってましたが、確かにそうだ!この手の色は誰にでも似合うわけじゃないですからね。だからSHOCKのロミオ衣装なんて、まさにドンビシャだったわけですよ。
ちなみに私がちょっと思ったのは、このジャケ写の色はお墓なんかの人魂っぽいイメージもあるかな、と(笑)。そう、だから妖(あやかし)なのだ(こじつけ・笑)。
これからSONGS、オリスタと特集雑誌も続々発売予定であります。
お財布的には厳しくても、心はあったかいわ。ああ、幸せ。早く見たいよ、聞きたいよ。
祝!30才
今日は三宅健ちゃん、生誕30才の日であります。
おめでとう、おめでとう、ハッピーパースディ♪
正直私はまだまだ健のファンとしては、まったくの新参者であります。
でもカワイイ笑顔と、意外に骨太で男らしいところと、天然なところと、イジワル小悪魔なところと、数え切れない魅力に虜になっています。
ほんとにこの前のHeyのDTの二人じゃないけど、「30才?ぇええええええ?」って言いたくなっちゃうよね。
私のご贔屓くんたちも次々に三十路になっているけど、健が一番びっくりというか、ありえない感じがするよ。
まあ、さすがに高校生は無理でも、大学生はじゅーぶんイケます。いや・・・・・・・頑張れば、今でも「ネバラン」のちょっと陰のある高校生は大丈夫かもしれない(笑)。
来月、三十路の健に会いに行きます。
きっと今までと全然変わらず、可愛くカッコイイ健に会えるんだろうな。
楽しみにしています。
お誕生日おめでとう!!
三十路トリオ
堂本兄弟のゲストはしのらー。
ものすごく久しぶり〜、懐かしい〜、とか思っていたら3年前にも出てたんか!光ちゃんじゃないけど、すーーっかり忘れてたよ。変わらないねしのらー。良くも悪くも。つーか三十路でそれでいいの?(笑)
前回はTNBYB(めんどいので略した)歌ったのね。あれは名曲だった。・・・でも覚えてない(笑)。大昔の光ちゃんがドラムやったのはちゃんと覚えてるのになあ。
昔のことは覚えてるっていうのは、年取った証拠・・・(泣)。
相変わらず光ちゃんはイジワルクールビューティー装ってましたが、お皿洗いの件とか、なにげなくフォローしちゃうところに優しさが滲み出ちゃってるね(笑)。
初対面のときに、きちんと「堂本光一です」ってごあいさつしてるのも、品の良いぼっちゃんぽくていいね。
キンキの二人が、まるで生まれて初めて見る動物に接するときみたいな表情だったのが笑えました。
みんな可愛らしかったわ。
時の流れって早いね。ああやって幼なじみみたいな仲間は大切にして欲しいね。
でもすっかり大人になった今でも、光ちゃんの腕とか足とか手とかベタベタ触れる特権持ってるのがウラヤマシイよ、ええマジで。くぅーーー。
おまけに光ちゃんの帝劇楽屋のバスローブ写真持ってこなかったから、減点20点だな(笑)。
まだまだ仕事人
金曜日からもう数日経とうというのに、私の中ではまだまだ仕事人モードであります。
とは言え、リビしたくても前半の拷問シーンが怖くて、後半のみんながお仕事に出陣するところからしか見返せない(笑)。
ヒガシ小五郎様が、敵に囲まれたときに二本目の刀を後ろにずいっと回すのが、決まってるよなあ。
確かに前半は腰浮き気味ではありましたがああいう長回し立ち回りは私の大好物だし、後半の面をつけて大老退治(笑)の殺陣はカッコよかった。
2007、2009新春SP、そして連ドラと一応全部見てるんですが、どっぷりハマりだしたのは5話あたりかな。
私の見る目が変わったのもあるのかもしれないけど、小五郎さんとしてのキャラ(時代劇にキャラというのは違和感あるけど)が、回を追うごとにしっかり立ってきたというのもあると思うんだよね。
正直2007を見たときって、「主水の二番煎じじゃん・・・」と思ったんだ。
藤田さんがお年だしバトンタッチな意味もあったのかもしれないけど、ひとつのドラマに同じキャラ設定はいらないもんねえ。
それが2009SPを経て連ドラと、同じような昼行灯でも、もっとクールで掟に厳しいキャラをしっかり作っていったように思うんだわ。
最初の頃は、仕事するときあんなに怖くなかったもん。ほんと美鬼だよ。
私は基本ジャニヲタなんで、当然ヒガシは昔から視界に入っている人ではありましたが、最近になってまた見直しました。
だってやっぱりカッコイイ(笑)。
素のお顔は知らないけど、メディアの前ではいつでもステキな「ヒガシ」でいてくれる安心感があるんだな。
40才過ぎてもあれだけの格好良さを保つストイックさと、仕事に対する真摯な態度はやっぱり尊敬に値しますわ。
ところで今日あちこちネット回っていたら、大倉たっちょんも仕事人の打ち上げに参加したらしいと知りました。
よかったねえ。
スタッフさん、呼んでくれてありがとうとお礼言いたいです(笑)。
深い思い入れがあった仕事人を「源太殉職」という事情で、途中で交代しなければならなかった辛さはWebで知りました。
その後、匳の田中聖くんとはどうなのかな、とうっすら思っていたんだよね。
本人自身の思いとはまったく関係ないところで交代劇が決まったとしても、たっちょんが「もっとやりたい」と思っていたことを知ったら、聖も複雑ではないかなと思ってたんだな。
そのまま彼らの思いを知る機会がないままだったんだけど、そしたら先日の聖のWebで「お互いに気まずい時期があった」と・・・。
やっぱりなあ、でもそれがある意味普通の感情だもんね。
そのちょっと前にやっぱりWebで、涼次の松岡くんが自宅にたっちょんと聖を呼んで手料理ふるまったと書いてあったから、打ち解けたのはそのときかな。
松岡はああ見えて(笑)ものすごく気遣い屋さんだから、なんとなくしっくりいってないことも薄々感じてたのもかもしれないなあ。
そこんところを言葉にするんじゃなくて、「パーティやるから来いよ」的なノリでワイワイやれば、お互い感じてたわだかまりなんてすぐ消えてしまうよね。
オトコの友情っていいなあ。
せっせと料理に励む松岡と、それを手伝う聖の姿が浮かぶね、と友とも話しました(笑)。たっちょんは・・・きっと楽しげに笑いながらどっかり腰落ち着けて見てた、に違いない(笑)。
まだしばらくは私の頭の中のテーマソングは「鏡花水月」だろうなあ。
ほんっとにもう大好きだ、この曲。
ドラマの最後にあのイントロが流れるときゅーんとなる(笑)。
たっちょんの甘い声にもシビれる。
たっちょんは恵まれた容姿を活かして、またドラマに出ておくれ。あのルックスは才能なんだから(昔、光ちゃんが、某氏に言われた言葉です)。せっかく必殺で培った経験を忘れないうちにね。
演技が拙いのは仕方ない。とにかく経験を積むしかないのだ。あとは身体を絞って、常に美しくいて下さい。
ヒガシに体重バラされてた映像を見たけど、割とスケジュールが緩い今はどうなんだろう・・・?(汗)
クマグスとかVシュランとか
◆「Vシュラン」
Vシュランは基本、お当番がまーくんや健でないと録画しないんですが、ここのとこデリで録り逃がしが多かったので、珍しくきっちり予約してみました(HP見たりしないんで)。
そしたらバッチリ大当たり、健でした。
前から見るとそうでもないんだけど、後ろから見るとかーなり刈り上げくんなのね。あの髪型は似合う人選びそうだね。健はもちろん似合い組。
取り立て受けた芸人さんは申し訳ないですが、名前自体も初聞き。芸人さんほんと知らないんだよね。
健はその芸人さん相手に容赦なく、いいものさらっていきます。
あの鬼っ子ぶりがたまらんのだわ。時々映る手元にも萌え。可愛いお顔してても結構血管くっきりなオトコの手なのだ。
あまりにいいものばっかり強奪(笑)してくるので、山賊とか言われちゃって。可愛い山賊さんだ。
来週はなんとゲストに斗真!
まーくんも出るし、絶対録画は外せないわ。正直ドラマはちょっとアレなんだけど(一応全部見てます)、こうやって番宣で露出が多いのはほんと嬉しい。特に先輩の番組に出るのはすごく楽しみだな。
◆「クマグス」
ここのところ結構面白くて、しっかり見てます(怪談以外)。
今回の目玉はもちろんジェットコースーターに乗るまーくん。
なんつーかお気の毒な企画でした。笑っちゃったんだけど、ちと複雑な感も。
ていうか、こちらもどう受け取って良いのかわかんなかったのよね。
確かにあのジェットコースターはかなり怖いだろうし(私もそんなに得意ではないからわかります)、元々高いとこ&エア感が苦手なら、そりゃーああいう反応は当たり前でしょう。
でも以前やった「学校」での高飛び込みの方が、身体が固定されてない分モロに怖いと思うんだけどなんとか出来たし、今回もなんだかんだいいつつ結局乗っちゃうんだろ、とか思ってたんだよね・・・。
最後は「わんデッド」ってオチがちゃんとあったんだけど、どこまでがネタなのかマジなのかこっちも良くわかんなくてさ(怖がるまーくんが演技しているという意味ではありません)。
カツンの中丸くんも冠番組でバンジー挑戦&コンでリベンジっていう企画があったよね。
ということは、まーくんももしかして最初からああいうオチになるのは折り込み済で、他メンバーと一緒にリベンジするとかいうのがあったりするんだろうか。
それはそれで大変結構だしあのまま終わりでも良いんだけど、どうも後味が微妙に悪いっちゅーか、色々不完全燃焼な企画でございました。
同じ苦手克服ものでも、健の朝呑みとかは可愛くて単純に笑えたんだけどね。まーくんみたいな結末になる可能性もあるわけだから難しいわ。





